On-Lap 1303H を買ってみました

なかなか趣味に時間を割けない期間が続いていますが、作業の効率化を目指してモバイルディスプレイの On-Lap 1303H を買いました。

これで作業領域が 13.3 インチ( FullHD )×2 になるので、資料を複数開きながらの文書作成やプログラミングがやりやすくなりました。

簡単なレビューをしてみます。

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Visual Studio での Web サイト開発のタスクを Visual Studio Code でも動かす

Build 2015で Visual Studio Code が発表されました。ということで早速使ってみました。

Visual Studio の Web サイト開発でのタスクの管理には Grunt や Gulp が使われています。 Node.js は内部で動かしているのか、自分でそれらの導入作業をする必要はありません。

しかし、 Visual Studio Code にはそういった機能は(現時点では)あるわけではないため、自分で導入する必要があります。

今回は Grunt を使用して、 Bower を動かします。

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あけましておめでとうございます( 2015 年製)

Azureの仮想マシンを止めていなかったようで、ブログを含めてすべてのページがストップしてました。スミマセンデシタ。

そんなコンテンツですが、今年もよろしくお願いいたします。

今年の目標は、

  1. 3DCG系のウェブページをASP.NET 5で作成しなおし、さらにパワーアップ工事をする。
  2. GitHubのリポジトリで星が5つ以上つくようなソフトやライブラリを作る
  3. 何か一つは勉強会に参加して自分を売る

としました。

Visual Studio 2015 Preview での ASP.NET 5 (vNext) の単体テスト

ASP.NET は vNext になり、Visual Studio での開発ではソリューションの構造が大きく変わりました。

vNext で公式に説明されている単体テストのプロジェクト作成とその使用方法について、すぐにはわからない部分がありました。そこで、最小構成(と思われる)プロジェクトを作成するサンプルを使って、 vNext での単体テストのキホンのキをお伝えします。

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ASP.NET Core で Razor の裏側が少し変わった

ASP.NET MVC や WebPages で大活躍の Razor ビューエンジン。 ASP.NET の一員ということで、 vNext のオープンソース化と共に GitHubでソースコードが公開されています

この記事では、 Razor のクラスを自分で使う場合にわかる変化について紹介します。

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C# で LU 分解

LU 分解とは、ある行列 A\boldsymbol{A}L\boldsymbol{L}(下三角行列)と U\boldsymbol{U}(上三角行列)の積に分解するものです。

LU 分解が役に立つのは、同じ行列に対してベクトルが違う方程式をいくつも解く場合です。 LU 分解自体はガウスの消去法と同じオーダーの計算量となりますが、 LU 分解を用いる場合、分解は方程式がいくつあっても 1 度しか行わないため、その分方程式を解くのにかかる時間は少なくなります

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