XPS 13 (2018) を購入しました

正月に投稿してから全く投稿できていませんでしたが、とうとう新しいノートパソコンを購入するに至りました。
最たる原因は、Meltdown Spectre によって IvyBridge 世代だった自機がほぼお亡くなりになったことがありました。
加えて、ちょうど XPS 13 を検索した日が新モデルの発売日だったこともあります。

下記の構成で購入しました。

  • New XPS 13 (9370) プラチナハイエンド
  • 13.3 インチ 4K Ultra HD (3840 x 2160) タッチパネル
  • ローズゴールド & アルペンホワイト
  • Windows 10 Pro 64bit 日本語 *
  • Core™ i7-8550U (UHD Graphics 620)
  • 16GB LPDDR3 2133MHz
  • 512GB PCIe ソリッドステートドライブ (KXG50ZNV512GB NVMe TOSHIBA 512GB *)
  • US / インターナショナル 指紋認証リーダー付き *
本当はローズゴールドでも 1TB SSD のモデルを選択したかった。

発売日当日に 15% のクーポンを使って購入し、送料込・税込でおよそ 23 万円になりました。。。

これで自宅にも開発環境を整えられそうなので、順次プログラムを書いていこうと思います。

外見など

ダンボールの中に付属品と PC の箱が入っており、 PC の化粧箱自体はすごく小さいです。

付属品とともに付属品とともに
最近流行りのパッケージング 🍎最近流行りのパッケージング 🍎


外側は結構つるつるしています。逆に、『「編み込み」のグラスファイバー素材』とあるように、内側の下板は実際にザラザラした感触です。タッチパッドとディスプレイ面はガラスでツルツルしています。

以前から話に挙がっていたカメラ位置については、私の場合は Windows Hello でログインするときに PC を傾けないと認識しない場合もありました。それがなければ、気がついたらログインが終わっている体験が得られるほど使いやすいです。

スペックについては今までの自機が時代遅れだったことも大きいですが、特に不満は感じない性能です。 4 コアになり、 NVMe SSD で 16GB なので、コンパクトが売りのシリーズとしては問題ないでしょう。
気になるのは、意外と電子音やファンの音が耳に入ることです。特に、 Windows Update 時などは急に音が出始めるので驚きます。ただ、カフェなどで使うのは大丈夫な程度のものに感じます。(個人の感想です)

ディスプレイはタッチ可能な 4K (Quad Full HD) で ノングレアではありません。残念ながら、タッチディスプレイなのでそうなんでしょう。 MacBook 系のようにハーフグレアなのかもしれません。ただし、 4K と組み合わさり映像やフォントはとてもきれいです。

重さ自体はしっかりあるので、見た目の小ささを意識してしまうと結構ズッシリとした重さを感じます。 AC 給電部分のケーブルは太いので、持ち運びは苦労するかもしれません。

PC 本体の重さPC 本体の重さ
充電用ケーブルを含めた重さ充電用ケーブルを含めた重さ

サイズ比較

どのくらい小さいかを、 ZENBOOK Prime UX31A と重ねて比較してみます。(平行投影ではないので、参考程度に…)

天板から天板から
側面から側面から


上に置いている関係上、より小さく、はみ出しているように見えますが、上側と右側は目で直接見たものと似たような状況です。

一方、側面とはいうと、本体自体は薄くなっていますが、ディスプレイの分が厚く見えます。
実際、 ZENBOOK は手前に向かってくさび形に薄くなっているので、それと比べるとむしろ厚くさえ感じられる気がします。

開いてから重ねてみると、「次世代 InfinityEdge 」の効果をよく実感できます。
ZENBOOK は薄さを感じさせるために筐体端を薄く尖ったようにさせるデザインされているような印象でしたが、 XPS では比較的四角形です。

設定など

あとは電源をつけて指示に従ってインストールしていくだけです。何も弄っていないとコルタナさんが大声で説明しだすので注意。初期設定機能も進化しているんですね。

初期設定が終わったら、次は初期不良がないかを確認します。私は XPS15を買ってすぐに確認した3つのことを参考に確認しました。

ストレステストストレステスト
問題発見の図問題発見の図

2 月 16 日時点では、 PCI Express に関して誤検知してしまうようです。 MicroSD がしっかり使えれば問題はないらしく安心はしましたが、一度はサポートに問い合わせるのがいいと思います。

おまけ

Docker for Windows による再起動中Docker for Windows による再起動中